水戸八幡宮
安土桃山時代の創設以来、水戸城主代々の崇敬された神社。
- 国指定 重要文化財(本殿)
- 国指定 天然記念物(イチョウ)
御神木である日本一の大いちょうは一見の価値あり。
1592年に佐竹義宣によって創建、1598年に本殿が建立されました。
鳥居と白幡山八幡宮碑
鳥居
随神門(市指定の重要文化財)
拝殿(市指定の重要文化財)
本殿(国指定の重要文化財)
大いちょう(国指定の天然記念物)
JR常磐線他 水戸駅 2.7km(徒歩で30分・車で5分)
常磐道 水戸北スマートIC 5km(10分)
変化に富んだ海岸線や久慈川、那珂川の清流をはじめ、八溝山系の山並み、滝や渓谷などの季節ごとの豊かな自然景観が楽しめます。
水戸黄門として有名な徳川光圀ゆかりの地で歴史的にみどころも多いエリア。太平洋岸はマリンレジャーや豊富な海の幸が楽しめます。
日本百名山である霊峰筑波山、日本で2番目に大きい霞ヶ浦がシンボルです。筑波研究学園都市を中心に発展が進んでいます。
南部を利根川、中央に鬼怒川が流れています。
古い歴史があるエリアで指定文化財が多く、平将門ゆかりの場所も残されています。
太平洋と霞ヶ浦に挟まれた地域で、東国三社として古くから信仰を集める鹿嶋神社と息栖神社があり、古くからの歴史があるエリアです。